まえがき

プレミアム殿堂カードとは、1枚も使うことのできないカードのことです。

殿堂カードとは、デッキに1枚しか入れることができない制限をかけられているカードのことです。

カードが強すぎるため、デッキの構築の幅を広げるため等の理由で「プレミアム殿堂カード」もしくは「殿堂カード」に指定されます。

2008年4月15日殿堂レギュレーション一覧

プレミアム殿堂コンビ

プレミアム殿堂

殿堂

殿堂レギュレーション変更点

無制限→殿堂

《魂と記憶の盾》


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呪文光/水 文明
コスト 3パワー -
種族 -
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■バトルゾーンにある、進化クリーチャーでないクリーチャーを1体選び、裏向きにして持ち主のシールドに加える。
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シールド送りられたカードは回収が難しく、除去として優秀。

また、自分のクリーチャーに使うこともできるため、防御札としても利用できる。

《アクア・ハルカス》


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クリーチャー水 文明
コスト 3パワー 2000
種族 リキッド・ピープル
■このクリーチャーがバトルゾーンに出たとき、カードを1枚引いてよい。
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種族はリキッド・ピープルで、《クリスタル・ランサー》や《クリスタル・パラディン》の進化元になることができる。

出た時、カードを1枚ドローできるため、手札を減らさず展開できる。

特に尖った性能ではないが、殿堂入りとなった。

《パシフィック・チャンピオン》


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進化クリーチャー水 文明
コスト 2パワー 5000
種族 マーフォーク
■進化-自分のマーフォーク1体の上に置く。
■このクリーチャーは、進化クリーチャーではないクリーチャーから攻撃されない。
■このクリーチャーは、進化クリーチャーではないクリーチャーにブロックされない。
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コスト2でパワーが5000もあり、非進化クリーチャーから攻撃、ブロックされないという攻撃的なカード。

進化元のマーフォークにはコスト1の《フィスト・ブレイダー》がいるため、2ターン目に進化することができる。

《インフェルノ・ゲート》


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呪文闇 文明
コスト 5パワー -
種族 -
■進化ではないクリーチャーを1体、自分の墓地からバトルゾーンに出す。
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墓地から非進化のクリーチャーならコスト関係なしに蘇生することができる。

《ボルメテウス・サファイア・ドラゴン》等大型クリーチャーを踏み倒すために使われた。

《インフィニティ・ドラゴン》


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クリーチャー火 文明
コスト 7パワー 7000
種族 アーマード・ドラゴン
■自分のドラゴンがバトルゾーンを離れる時、自分の山札の一枚目を墓地に置く。そのカードがドラゴンまたはファイアー・バードであれば、自分のドラゴンはバトルゾーンを離れずにとどまる。
■W・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを2枚ブレイクする)
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ドラゴンが離れる際、デッキトップを墓地に送り、ドラゴンかファイヤーバードなら場を離れなくする、除去耐性を与えることができる。

ドラゴン比率の高いデッキであれば、何度も除去を逃れることが可能。

現在はエラッタにより、「バトルゾーンを離れずとどまる」ではなく、「バトルゾーンを離れるかわりにとどまる」と置換効果に変わってため、このカードが複数枚場に居ても1回しか効果を使えない。

《超竜バジュラ》


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進化クリーチャー火 文明
コスト 7パワー 13000
種族 アーマード・ドラゴン
■進化-自分のドラゴン1体の上に置く。
■このクリーチャーが攻撃するとき、相手のマナゾーンからカードを2枚まで選ぶ。相手はそれを持ち主の墓地に置く。
■T・ブレイカー(シールドを攻撃したとき、このクリーチャーはシールドを3枚ブレイクする)
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攻撃時に相手のマナを2枚まで破壊することができる。

進化クリーチャーのため、出たターンから攻撃でき、相手のマナを着実に破壊することが可能。

何ターンも生き残れば相手のマナを0にすることもでき、マナ破壊は強力と思わせるカードの1枚。

《母なる大地》


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呪文自然 文明
コスト 3パワー -
種族 -
■S・トリガー
■バトルゾーンにあるクリーチャーを1体選び、持ち主のマナゾーンに置いてもよい。そうした場合、そのマナゾーンにあるカードの枚数とコストが同じかそれ以下のクリーチャーを1体、そのマナゾーンから選ぶ。そのプレイヤーはそのクリーチャーをバトルゾーンに出す。ただし、進化クリーチャーを選ぶことはできない。
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序盤に出したクリーチャーを使い、たった3コストでコスト踏み倒しでマナから出せるのは強いの一言。

S・トリガーも付いており、防御札にも使える。

相手にも使うことができ、デメリット持ちクリーチャーを出させることもできる。

《呪紋の化身》


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クリーチャー自然 文明
コスト 6パワー 6000
種族 ミステリー・トーテム
■W・ブレイカー(シールドを攻撃したとき、このクリーチャーはシールドを2枚ブレイクする)
■このクリーチャーがバトルゾーンにある間、相手は「S(シールド)・トリガー」を使えない。
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デュエマの逆転要素でもあるS・トリガーをこれ1枚で封じることができる。

また、自身もW・ブレイカーを持っておりアタッカーとしても優秀。

あとがき

今回は2008年4月15日の殿堂レギュレーションについて解説しました。

次回は2008年10月15日の殿堂レギュレーションについて解説していきます。

before:【デュエマ殿堂の歴史】2007年11月15日

next:【デュエマ殿堂の歴史】2008年10月15日