まえがき

プレミアム殿堂カードとは、1枚も使うことのできないカードのことです。

殿堂カードとは、デッキに1枚しか入れることができない制限をかけられているカードのことです。

カードが強すぎるため、デッキの構築の幅を広げるため等の理由で「プレミアム殿堂カード」もしくは「殿堂カード」に指定されます。

2006年4月15日殿堂一覧

プレミアム殿堂カード

殿堂カード

殿堂レギュレーション変更点

無制限→殿堂

炎槍と水剣の裁


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呪文水/火 文明
コスト 6パワー -
種族 -
マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。 パワー3000以下のクリーチャーをすべて破壊する。その後、破壊したクリーチャー1体につき1枚カードを引いてもよい。
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遊々亭 スマホ 遊々亭 PC トレトク

DM-13(2005年3月26日)に収録。

効果はパワー3000以下を全体破壊し、破壊した分だけドローできるというもの。

ドロー枚数は任意であるため、3体破壊して2枚ドローするということも可能。勿論引かないこともできる。

《青銅の鎧》や《幻緑の双月》等、パワー3000以下が多く、これ1枚使うだけでかなりのアドバンテージを獲得できる。

「裁く」という言葉もこのカードからきている。

相手に使われる前に自分が使うことにより、相手のこのカードを腐らせることができる。

先に使った方が得をするという運に左右されるカードとなった。

あとがき

今回は2006年4月15日の殿堂レギュレーションについて解説しました。

次回は2007年1月15日の殿堂レギュレーションについて解説していきます。

before:【デュエマ殿堂の歴史】2006年3月15日

next:乞うご期待!!